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エアコンが効かない原因と、解決策は?

query_builder 2022/02/01
コラム
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エアコンが効かなくなる原因には、エアコン本体の原因と室外機による原因があります。
自分で解決できるものもあれば、業者に修理を頼む必要がある故障もあります。
そこで今回は、エアコンが効かなくなった原因を見つけるポイントをご紹介します。

エアコン本体が原因
■フィルターのホコリ
エアコンの効きが悪くなる原因で多いのが、フィルターにホコリが溜まっていることです。
フィルターは空気の通り道なので、詰まってしまうと風の通りが悪くなり、エアコンの効きも悪くなってしまいます。
一度フィルター掃除をして、直るかどうかを確認してみましょう。

エアコンの故障
エアコン内部の部品が劣化や故障により、働きが悪くなってエアコンが効かなくなっている場合は、業者に頼んで修理してもらう必要があります。

■ガス漏れ
エアコンには熱を運搬する「冷媒ガス」が配管に充填されています。
冷媒ガス漏れていると、温度調節がうまくいかずに冷房が効かない原因になります。
エアコンの配管取り付けの際にミスがあったり、配管の劣化によるガス漏れが考えられます。
ガス漏れしていると、エアコン内部にある熱交換器に霜がつく場合があるのでチェックしてみましょう。

▼室外機が原因
室外機に原因がある場合です。
エアコン本体に原因がなければ、室外機もチェックしてみましょう。

■室外機周辺の環境
室外機の周りに物があり、作業効率が悪くなっている可能性があります。
室外機周辺にはなにも置かないようにしましょう。
また、室外機の汚れや直射日光があたっていることもエアコンの効きが悪くなる原因です。

■ガス漏れ
エアコン本体と同じく、室外機にもガス漏れが発生します。
室外機がガス漏れしている場合は、ホースに霜がついていることがあります。ガス漏れの際は、業者に頼んで修理してもらう必要があります。

▼まとめ
エアコンが効かなくなる原因はさまざまです。
まずは、自分でできる解決法を試してみてそれでもだめなら業者に頼んで修理してもらいましょう。
エアコン掃除や修理をすることで、エアコンの作業効率が良くなり節電にもなりますよ。

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